思わず指でぷちっとはじいてつぶしたくなる気泡緩衝材。
破損や故障が箱の内部でおこらないように商品をくるんだり、間に詰めたり、毎日たくさん使用しています。
わたしたちは創業以来、使用後の破れた気泡緩衝材やシュレッダーにかけた紙を袋にまとめて、緩衝材の再利用を推進してきました。朝の環境整備で、そのまま使える気泡緩衝材やビニール袋、紙でできた緩衝材もきちんと仕分けておけば、再利用しやすく、いつでも簡単に利用できました。



しかしこのようなプラスチック製品はどんどん増えて、使いきれないほどになり破棄することもありました。なんとか資源を無駄にしないようにと長く取り組んできましたが、ecoな通い箱の製作とともに気泡緩衝材のリサイクルパートナー探しを始めて、ついに、川上産業株式会社様と出会いました。
川上産業株式会社様はもう10年以上前から気泡緩衝材のリサイクルに取り組んでいらっしゃいました。早速社内において仕分けルールや仕分け場所を変えて、気泡緩衝材、PE袋、発砲品を回収し、送付することができました。合計9.94kgのうち、9.92kgを良品として活用していただくことになりました。量は少しですが、大きな1歩を踏み出せて本当にうれしく思います。
使用済みプラスチックの回収
プラごみゼロ化と資源の有効活用、CO2排出量削減に向け、自社製品に限らずお客様で使用済みとなった気泡緩衝材やポリ袋、ストレッチフィルムなどを回収し、再び製品化するプラスチック循環のプラットフォーム構築に取り組んでいます。
(川上産業株式会社様ホームページ リサイクルへの取り組みより)

